フォース・コーラス
城塞が造った巨躯のオートマトン。遠野で再起動し、足場破壊や隕石落下、終幕の即死巨岩ギミックを伴う舞台戦。

ステータス
- 体力
- 500
- 場所
- Far Fields
- ドロップ
- なし
回転機構と内燃機で駆動する巨大機械。巨体ながら驚くほど俊敏で精確——ファルームの技の極み。
背景
四体の巨大神機の一つ。かつて『ピンストレスの離反者』討伐に投入された形跡がある。離反者は頸の機構へピンを打ち込み、瓦礫の下へ眠らせた。長い歳月で下半身は草木に呑まれ、ホーネットの来訪で再起動する。
ゲーム内イベント
遠野で首にピンが刺さった状態で発見。『ドリフターズ・クローク』入手後に再訪すると起動して戦闘へ。撃破で熔岩へ倒れ落ちる。完全にスキップして第三幕に入ると、機体は消え、記録だけが解禁される。
行動パターンと戦術
ダメージは頭部のみ。腕の発光が合図。
第1段階:
• 横薙ぎ:下腕が場内を一掃。
• 縦打ち:上腕の叩き付けで、同側+中央の足場が二枚まで沈む(各足場は独立復帰)。
第2段階(HP450):
• 隕石群:両腕で天井を叩き、7–8波の熔岩片が降る。終盤は他技が重なることも。
第3段階(HP325):
• 全体加速。
第4段階(HP200):
• 両端の足場が破壊され上昇気流へ。隕石は停止、全体テンポは緩む。気流で天井の炸薬2つを起動し、巨岩を落として頭部を即死させられる(通常撃破も可)。
備考:戦場は離脱自由。横薙ぎ中は空中攻撃のタイミングを取り、またはクロークで滞空。縦打ち後の穴は『マグマの鐘』無しだと危険。
トリビア
- 第十二の建築家付近の眠る機械は、ニードリンの旋律で目を光らせ震える。
- 天井の炸薬は『レイジング・コンクフライ』戦まで持ち越せる(効果は無し)。
- 3–4段階の針/道具ダメージが約45%まで抑えられる重い耐性。
- 上手く踏めば第4段階前に巨岩即死へ到達できる。
外部リンク
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